いつも富栖の里をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、2026年3月9日発行の「日経MJ」にて、当施設の取り組みを大きく掲載していただきました!
「金鉱山の坑道跡でラドン浴」というタイトルで、私たちが大切にしている活動や「富栖の里」の魅力を丁寧に取材していただいています。
今回の記事では、主に以下の3つのポイントにスポットを当てていただきました。
1. 歴史ある金鉱山から「癒やしの聖地」へ
かつて明治から昭和にかけて栄えた金鉱山が、時を経て「健康を願う場所」へと生まれ変わった背景を紹介していただきました。オーストリアの事例を参考に、日本初の坑道ラドン浴施設として2010年にオープンして以来、私たちが守り続けてきたこの空間が、今改めて注目されていることを大変嬉しく思います。
2. 「デジタルデトックス」という贅沢な時間
坑道内はスマートフォンの電波が届かないため、日常の喧騒を離れ、心地よいBGMの中で自分自身と向き合える場所として評価していただきました。坑道内の室温は、30度前後の暑くない心地よい環境で、新陳代謝を高めながらリラックスしていただける、富栖の里ならではの体験です。
3. パワースポット、そして映画の舞台として
近年、SNSを中心に「パワースポット」としての反響をいただいていることや、当施設を舞台にした映画『ラドンの奇跡』についても触れていただきました。地域の皆様だけでなく、遠方からも多くの方に足を運んでいただけるきっかけになっています。
新聞という形あるメディアに取り上げていただけたのは、日頃から応援してくださる皆様のおかげです。
記事にもありましたが、私たちは単なる温熱施設ではなく、訪れる方の心と体がふっと軽くなるような「現代の癒やし場」でありたいと考えています。 まだ体験したことがない方も、いつもお越しいただく方も、ぜひこの機会に「富栖の里」の特別な空気を感じにいらしてください。
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。