姫路市で日本唯一の天然坑道ラドン浴ができる施設「富栖の里」
天然のラドン浴でホルミシス体験!富栖の里へお問い合わせ0790664750

〒671-2415 兵庫県姫路市安富町皆河字大河550-139

がん患者ラドン浴体験エピソード

がん治療の体験談

膀胱がんの治療

[姫路市在住 男性67歳 ]

平成20年5月、数ヶ月前から血尿があるので泌尿器科で検査してもらったところ、膀胱がんの告知を受けた。

尿道から内視鏡にて手術を受けたが、術後に医師から「腫瘍が複数あったので、あなたの場合はまず再発する」と告知をされた。その確率は80%との事である。案の定、半年後の11月に再発した。今度は膀胱内ではなく尿道の出口にがんができたが、前回と同じ く内視鏡で手術を受けた。

術後3日後に回診の際、今回のがんの病巣は根が深いからと、膀胱と前立腺の全摘出を勧められた。 しかし、膀胱がんの摘出手術をした知人が2人のうち2人とも、間もなく亡くなっているのを目の当たりにしていたため、”はいお願いします”とは言えなかった。

医師の言うとおり摘出をしたとしても完治するのかどうか、自分自身の納得がいかなかったので、その 後も主治医には何度も勧められたが、「もう少し考えます」と言ったまま結局摘出を見合わせた。
確かに転移する前に、がんが再発する可能性のある臓器を取り除けば命は助かるかもしれない。

しかし、私は何とか摘出をせずに、自然療法等で治る方法はないかとあちこち調べた。
がんは熱に弱いという事を知って温熱療法を始めたり、サプリメント類の摂取もしていった。
そうこうするうちに約1年後の平成21年10月、3度目の再発である。

前回の入院時、再三の摘出手術の勧めを見合わせたため主治医とは顔を合わせにくくなっていたので、 今度は病院を変えて、同じように内視鏡による手術を受けた。そして平成23年2月には、ついに4度目の再発である。

また最初の病院に戻り内視鏡手術を受けたが、改めて膀胱と前立腺の摘出を勧められた。
医師からは「あんたは変わってはるわ、このままではがんで死んでしまいまっせ」と言われた。4度目 の再発であり、さすがの私も内心穏やかではいられなかったが、依然として摘出手術は見合わせた。 ところでその入院中、同室の患者同士が「姫路市の安富町の富栖にラジウム泉が最近オープンした。がん患者に良いらしい。」と話しているのを耳にした。’これはいい事を聞いたと思い、退院後に通う事にした。

実際に行ってみるとそこはラドン温泉ではなく、昔の金鉱山だった坑道跡で過ごすもので、坑道内に充 満したラドンガスを吸うのだという。ヨーロッパ・オース卜リアにはバドガシュタインという坑道浴 を出来る所があるらしいが、日本ではここが唯一との事。
また、がん患者にとっては秋田県の玉川温泉の岩盤浴は有名であるが、兵庫県からでは余りに遠すぎる。「富栖の里」(とみすのさと)は自宅からも比較的近い場所であったので、これ幸いと週2〜3回のペース で熱心に通った。

坑道ラドン浴に行き始めてから半年くらい経つと、それまで35年間以上続いていたひどい肩の痛み、冷え、鈍痛が消えてしまった。今までは、真夏以外は肩には常にウールのサポーターが欠かかせなかったが、今や嘘のようだ。
また、視力も戻ってきた。20年程前から老眼になっていたが、新聞が眼鏡なしで読めるようになった。そして腸も強くなった。ひどい下痢症で以前は大根おろし、山芋、もずく、無花果など繊維の多い食 ベ物を食べるとすぐ下痢をしていたのに、それが全くなくなった。これらは予想外の効果であった。

さて平成23年5月と6月には病院でBCG※1を計6回にわたり、膀胱内に注入してもらった。この治療では3分2の膀胱がん患者が治っているデータがあるとの事。
毎回40度以上の高熱が出ていろいろと苦しかったが、私は坑道ラドン浴のお蔭で大分元気になっていたので、その3分2の中に入れるかな、と密かに期待もしていた。
約半年後の平成23年11月には入院して検査を受けたが異常なし、また平成24年3月にカメラを膀胱の中に入れ検査してもらった際も異常なし。

既に前回の手術(平成23年2月)から1年以上が経過したが、再発の所見は見られないとの事なので病状は一応落ち着いていると言える。
BCG注入、坑道ラドン浴、サプリメントetc、、、
とにかく色々な物を試したが、それらが総合的に効いたのか、病状は良い方向に進んでいるようだ。富栖の里についてもう一言。ここは自然環境がとても素晴らしく、居るだけでも癒される感じである。緑豊かな場所であり周囲を渓谷が流れ、マイナスイオンが立ち込めてまるで“パワースポット”のようである。

そんな自然環境と、坑道ラドン浴によるホルミシスの効果に加えてスタッフや客同士、がん患者もいればその他様々な体調不良の人、更に予防のためやって来る健康な人も案外多いが良き相談相手、話し相手ともなり、精神的にも心のより所となってくれた事は間違いないと感じている。
そして、過去の経験からいくとほぼ1年ごとの再発を繰り返してきたが、今は前回手術から20か月とな る今秋の検査を再発なく乗り切ることを次の目標にしている。

※1 BCGの注入…再発が多い筋層に浸潤していない表在性の膀胱がんに対して、結核の予防ワクチン
として使用されているBCGを膀胱内に注入する治療法。


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前立がんの治療

[奈良県生駒郡在住 男性60歳 ]

私は平成24年に、前立がんと宣告を受けました。
それからが、つらい抗がん治療との始まりでした。平成25年11月〜26年4月までの半年間で10個の抗がん剤治療を受けましたが激しい副作用に苦しむ毎日でした。

 「このまま抗がん剤を続けてはいられない」と思い、”先進医療”と言われている兵庫県立粒子医療センター(播磨科学公園都市)も受診して見ましたが、「もう手遅れで手が付けられない」状態で、残念ながら治療は受けれませんでした。
そのため、地元の奈良の病院で温熱治療(ハイパーサーミア)を受けましたがPSA値は1,300(ng/mL)という高さ(正常値は4(ng/mL)以下と言われる)で、どうしようもないような状態でした。

そんな時に、主治医の先生が「兵庫県の姫路に、富栖の里と言って坑道跡でラドン浴が出来るいい所があるそうだから、行ってみてはどうですか」と話してくれました。平成26年6月の事でした。
せっかくお世話になっている先生がそう言ってくれるのだから一度は試しに行ってみようと思いました。とは言うものの薬の副作用で足の動きが不自由で車も運転できなかったので運転は息子に頼み妻に介助してもらい、杖をつきながらまさにすがる思いで富栖の里を訪ねました。

到着して車を降りた瞬間、「ここは何か空気が違う」と心が安らぐような感覚を覚えました。(長野県にある分杭峠がゼロ磁場のパワースポットと言われ人気があるのは聞いた事があったので、ここも同じゼロ磁場だと聞いて感動しました。)

幾度も富栖の里まで通っているうちに、奈良の自宅から富栖までの2時間余りの道のり(片道150km)をお陰様で自分でハンドルを握って運転して行けるようになりました。


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ラドン浴でもたらされる様々な効果・効能

ラドン浴でホルミシス効果をうけると体の浄化作用、免疫機能などがアップしがん、糖尿病、リウマチ、アトピー、ぜんそくなど様々な病気の改善・緩和になることがわかっています。