姫路市で日本唯一の天然坑道ラドン浴ができる施設「富栖の里」
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冷えは万病のもと

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カテゴリー: 富栖の里ブログ 
こんにちは 師走の真っただ中に入り 世間もあわただしくなってまいりました昨今いかがお過ごしですか?
今日は雨のせいで暖かいですね。 富栖の里も姫路に位置するせいか 幸い大雪の時以外は雪が積もってることはありませんので
ご安心くださいね~♪

今年の紅葉はあまり赤くならなかった?そうですが
12月なのにきれいに紅葉したもみじを見つけました。

もみじ2015.12

さて ・・・ 寒くなる=『冷え』という風に
この時期の一番の悩みは『冷え』ですね。

冷え性の人は、平熱も低いのではないでしょうか。
あなたは、平熱は、36.2度ありますか?
最近、平熱が36℃を下回る、低体温の方が増えているようです。

体温が低くなってしまうと、身体にはどのような事が起こるのでしょうか?

低体温の原因も、冷え性と同様に、自律神経の乱れだと考えられています。
そういった意味では、冷え性=低体温と考えられるようです。

低体温になると身体の免疫力が低下します。
体温が1℃下がると、免疫力が30%低下してしまうとも言われているんです。

免疫力とは、細菌やウィルスや体内で発生する有害物質などを処理して、体内を常に生存に則した状態にする役割のことです。
免疫力が低下するということは、身体を健康に保ちにくくなる。という事になってしまいます

だんだん自律神経などのお話は 専門用語ばかりで 難しくなるのですが
少しだけ。

白血球の中の成分に、『リンパ球』と『顆粒球』っていうものがあって それの割合が、免疫力にとって重要な役割をはたしています。

またその「リンパ球」と「顆粒球(外から侵入してくる外敵をやっつける役)」は 自律神経の【交感神経】と【副交感神経】の働き方によって、変化します。

【交感神経】が働きすぎる →→ 低体温に → 顆粒球が増える → 悪い敵をやっつけてくれますが 残念なことに2日ほどで死滅しその時『顆粒球』は身体に有害な活性酸素を生み出しすそうです。
→ すると 身体の細胞は、活性酸素で酸化され、ガンを初めとする万病のきっかけを与えれれることとなってしまうらしいです。

【副交感神経】が 適度に働いてるときは身体はリラックスした状態だそうですが
【副交感神経】が働きすぎる →→ 血流は緩慢になり、低体温になってしまうそうです

なので 自律神経の安定は 健康に欠かすことはできません
そこで《ラドン》の登場です

《ラドン》とは・・・全ての元素中で最もイオン化しやすく 空気中に含まれるラドンを吸いこむことで血液や体液をイオン化するといわれている。
 ↓
血液がイオン化する

 ・老廃物を体の外に出して捨てる
 ・血管を老化させるコレステロール・中性脂肪などを掃除し血液を美しくする
  →→→ 血液の質がよくなる などの浄化作用が働いてくれるそうです♪

温活しましょう~!!

今年の身体の中の老廃物などを すっきり大掃除して 皆様健やかな新年をお迎えくださいますよう!
そのお手伝いが出来たら嬉しく思います

◆尚 年末は12/27日までの営業となっております
来年の営業は 1/6日よりとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

◆坑道へ入られるときに 寒く感じられる方は 靴下 下着などを一枚多く着用してくださいませ

 
年末までスタッフ一同 元気いっぱい皆様のお越しを 心よりお待ちしております。